社労士顧問

管理者に求められる労働諸法令の知識

 政府が労働者保護制度を整備し、労働者優位な法改正が続いています。

情報社会の発展によって誰でもこれらの労働法の知識を身に付けることができるため、労使紛争が増加傾向にあります。
企業の管理者が労働法制の知識を身に付けなければ、労使間の問題が起きたときに適切な対応ができなくなってしまいます。
実際に労使紛争で苦労された経営者から、以下の言葉をお聞きしたことがあります。

「営業の社員は営業手当を払っているから残業手当は払わなくて良いと思っていた。」
「管理職には役職手当を支払っているので残業手当や休日手当はいらないと思っていた。」
「パート社員には有給休暇はないと思っていた。」
「入社してから2か月間は社会保険に加入させなくても良いと思っていた。」

全て、誤った認識です。
ただし、忙しい経営者にとって、労働諸法令の勉強は骨の折れる仕事です。

 

社会保険労務士の活用

 そこで労働諸法令の専門家である社会保険労務士を活用しましょう。

社会保険労務士は労働基準法、安全衛生法、労働者災害保障保険法、健康保険法、厚生年金保険法等の労働諸法令を専門とする国家資格者です。
経営者の皆様が人事・労務管理について悩んでいることや困っていることを手助けするのが社会保険労務士の仕事です。
さらに、社会保険や労働保険の手続き、給与計算の手続きを企業の人事担当者に代わって適切に実施するサービスも行っております。
経営管理で忙しい経営者様にとって心強い味方になります。
もちろん、ただ法律通りに処理するのではなく、会社の実態や経営者の皆様のご希望にそった適法かつ適正な提案をしていくのがロイヤル総研の社会保険労務士です。

ロイヤル総研の社会保険労務士

 ロイヤル総研には人事労務管理の専門家社会保険労務士がいます。その特徴は、

1.大手から中堅中小企業までサポート実績があります!
ロイヤル総研の社会保険労務士は、大手企業の人事労務経験者、中小企業のコンサル経験者等、幅広い規模と職種の人事労務管理サポートを経験し、実績を作ってきた社会保険労務士ですので安心してお任せ頂けます。

2.手続きだけではなく、提案やアドバイスを致します!
人事労務管理系の問題は事が起きてからでは収拾がつかないケースがあります。ロイヤル総研の社会保険労務士は、日常の労務管理手続きだけではなく、お客様へのご提案やアドバイス、相談対応まで行います。

3.タイムリーに対応します!
ロイヤル総研では、お客様からの依頼や要望に対し、タイムリーに対応致します。

4.複数の社労士による管理で安心!
ロイヤル総研では、1件のお客様に対し、2人以上の体制でサポート致します。担当者の休み等があってもご安心頂けます。