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解決事例

設備投資に対する助成金の活用事例

設備投資に対する助成金の活用事例 ①相談内容 毎年、設備更新等の設備投資を行っている自動車整備業者。 近年は最低賃金の上昇率が高く、毎年10月の最低賃金改定時にパート社員の時給を30円以上上げていた。 そのような中で整備工場の設備投資をカバーできる助成金が何かないかという相談を受けた。 ②争点 設備投資等の経費アップに対して利用できる助成金の利用。 候補は業務改善助成金および働き方改革推進支援助成金。 ③解決内容 ・今回は、業務改善助成金を提案。 ・従業員の賃上げ(30円以上)を計画的に実施し、かつ生産性向上に資する設備投資をおこなうことで設備投資の4分の3を受給できる…

助成金業種:自動車整備業

管理職待遇の見直し

管理職待遇の見直し ①相談内容 管理職の社員から未払い残業代に関する訴訟を起こされて会社が敗訴。 これを受け、管理職の未払残業代のリスク対応として、割増賃金の対象外としている管理職について、見直すべきところを見直し、適正な運用を行いたいとの相談あり。 ②争点 ・管理監督者としてふさわしい職務内容や責任、権限、待遇を明確にすること ・残業代の対象者を適法に選定すること ・制度内容を従業員によく説明して理解を得ること ③解決内容 ・管理監督者チェック表を作成して職務、待遇、勤務態様毎に管理監督者の該当性をチェック。 ・部下のいない管理職や労働時間の裁量がない管理職など法律上の管…

業種:製造業労務相談

ハラスメント相談対応

ハラスメント相談対応 ①相談内容 従業員より上司からパワハラを受けたという訴えがあり、どうしたらよいかわらかないという相談を受けた。 ②争点 従業員と上司とで主張が異なるため、客観的な事実調査が必要であった。 関係者(従業員・上司・第三者)へのヒアリングによる事実確認の実施をする必要があった。 事実確認の結果に基づく懲罰委員会等の決議をする必要があった。 ③解決内容 ・訴えのあった本人、加害者双方にヒアリングを行い、事実確認を行いました。 ・両者の言い分に異なる部分があったため、第三者にも話を聴いて、丁寧に事実確認を行った。 ・結果として従業員側に問題行動があり、上司の…

業種:建設労務相談

準社員制度をつくり就業規則を作成変更した事例

準社員制度をつくり就業規則を作成変更した事例 ①相談内容 多様な働き方に対応している企業という情報を発信して採用を有利にするために準社員制度をつくりたいという相談を受けた。 ②争点 採用と社員の定着率向上に役立つ準社員制度の設計 ③解決内容 ・従業員からのニーズをまとめ準社員の要件を整備。 ・労働条件を整備(所定労働時間と賃金、求められる職責、配置転換・休職等)して就業規則に反映し労働基準監督署へ提出。 ・規則の内容を社員に周知して制度を導入。 ・採用の募集要項にも準社員制度を記載して多様な働き方をPR。 ・現場の従業員の方々いわく、雇用形態と労働条件が明確になったので社内…

業種:運送業就業規則
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