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協会けんぽの健診の拡充について
2026年4月より、協会けんぽの健診が大幅に拡充され、若年層も含め、より充実した健康チェックが行えるようになります。
変更のポイント
主な変更ポイントは下記のとおりです。
また、令和9年度からは、下記の健診の対象者に被扶養者も加わります。
35歳以上対象 人間ドックに高額補助
35歳以上の被保険者を対象に、人間ドックを受ける際、最高25,000円の補助が受けられるようになります。生活習慣病予防健診の検査項目に「血液の詳しい検査」「眼圧検査」「医師による健診結果の説明」などが追加されます。
20、25、30歳も生活習慣病予防健診の対象に
従前は35歳以上が対象だった生活習慣病予防健診の対象に、20、25、30歳が追加されました。
検査項目は、生活習慣病予防健診から「胃・大腸の検査」を省略した項目です。
40歳以上の女性対象に骨粗しょう症検診開始
40歳以上の偶数年齢の女性を対象に、骨粗しょう症の検診が開始されます。
女性は男性に比べて骨粗しょう症になりやすく、初期には自覚症状もほぼないため、検診によって早期の発見と治療が期待できます。
協会けんぽの専用ページにて、年齢、性別などを入力すると対象となる健診メニューが確認できます。




