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令和8年度 働き方改革推進支援助成金
働き方改革推進支援助成金の令和8年度の支給要件や、助成メニューが公表されました。
令和8年度の申請受付は、4月13日(月)から開始されています。
働き方改革推進支援助成金とは
生産性向上に向けた設備投資等の取組に係る費用を助成することで、労働時間の削減等に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主を支援する助成金です。
「業種別課題対応コース」、「労働時間短縮・年休促進支援コース」、「勤務間インターバル導入コース」などがあります。
令和8年度の主な変更点
賃上げ加算に係る倍加措置
より零細な中小企業事業主を支援するため、労働者10人未満の企業における賃上げ加算額を2倍から2.5倍に引上げ
割増賃金加算の新設
月45時間超の時間外労働の所定割増賃金率を一定以上引き上げるなどした中小企業事業主への加算を新設
「取引環境改善コース」の新設
荷主・運送業者などが連携して貨物自動車運送事業者の荷待ち時間・荷役時間の削減に取り組むと助成
「所定外時間の削減」を追加
「業種別課題対応コース」の成果目標に追加し、実際の所定外労働時間の削減実績も評価
インターバルコースの交付・支給要件の緩和
制度適用対象者、適用範囲拡大の取組回数の要件を緩和
インターバル11時間以上の助成上限額引き上げ
上限額の特例・倍加措置の廃止
賃上げ加算における労働者30人以下、3%引き上げの倍加措置を廃止





