Q1. 御社の企業概要について教えてください。
当社は、物流加工・流通加工を行う会社です。メーカーとエンドユーザーの間に入り、商品の検査や組立、梱包、袋詰めなど、物流に関わるさまざまな加工業務を担っています。社員・パートを合わせて約30名、さらに内職スタッフや外部施設にも協力いただきながら事業を展開しています。
Q2. 顧問契約を当事務所に依頼しようと思われたきっかけを教えてください。
顧問契約は先代社長の頃からのお付き合いがきっかけです。私が引き継いだ時にはすでに長年のお付き合いがあり、そのまま継続してお願いしています。
長くお付き合いする中で担当者との信頼関係も築かれており、安心して相談できる存在になっています。特別に他の事務所を検討することもなく、現在まで継続してお願いしています。
Q3. 顧問契約をする際に、他の社労士事務所と比較することはなかったのでしょうか。
特に比較はしていません。
長年担当していただいている社労士との信頼関係があり、「この人だからお願いしたい」と思える存在でした。労務は会社の重要な情報を扱う分野だからこそ、知識だけではなく、安心して相談できる関係性を重視しています。
Q4. 普段、どのような相談をしているか教えてください。
社会保険や労働保険の手続き、36協定や1年単位の変形労働時間制に関する対応など、日常の労務手続きを中心に相談しています。
従業員の入退社は比較的少ない会社ですが、その都度必要な手続きについて相談しています。また、従業員から受けた相談や判断に迷うことがあれば電話で確認し、法的な観点からアドバイスをいただいています。複数の担当者がついてくださっているので、質問に対する回答が早いことも助かっています。
現在、給与計算や年末調整は自社で行っていますが、今後はアウトソーシングも検討しており、その点についても相談しています。
Q5. 御社が当事務所と契約をしてどのようなメリット(良かったこと)がありましたでしょうか?
一番のメリットは、何でも気軽に相談できる社労士に出会えたことです。
分からないことがあればすぐに相談できる安心感があり、長年のお付き合いだからこそ気兼ねなく連絡できます。
困った時にすぐ相談できる関係性があることは、中小企業の経営者にとって非常に大きな支えになっています。
Q6. 顧問契約後、「想定外に良かった」と感じたことはありますか?
法改正や助成金などの情報をタイムリーに提供していただけることです。
社会保険料率の改定や制度変更など、自社だけでは見落としてしまいがちな情報も知らせていただけるため、とても助かっています。また、「この助成金は活用できます」と提案していただけることで、これまで利用できた制度を逃していたことにも気づきました。
制度は知っているかどうかで大きく差が出るため、必要な情報をタイミングよく教えていただけることは大きなメリットだと感じています。
Q7. 当事務所を上手に活用していただくポイントは何がありますでしょうか?
疑問や困りごとがあれば、その都度すぐ相談することが一番だと思います。
担当の社労士とは電話やメールで気軽に相談できるので、小さな疑問も早めに解決できます。また、定期的に近況確認や情報交換の機会を設けると、お互いに会社の状況を把握しやすくなり、より適切なアドバイスを受けられると思います。
従業員からの相談についても一人で判断せず、専門家へ相談することが大切だと感じています。
Q8. 最後に、顧問契約を検討されている経営者の方にメッセージをお願いします。
中小企業こそ、社労士の存在は心強いと思います。
経営者は日々の業務だけでも忙しく、労務や法改正、助成金まで自分だけで対応するのは簡単ではありません。分からないことを気軽に相談でき、必要な情報をタイミングよく教えてもらえることは大きな安心につながります。
また、給与計算や年末調整など、専門性が高く手間のかかる業務は、無理に社内だけで抱え込まず、専門家へ任せるという選択肢もあります。顧問契約は単なる手続き代行ではなく、経営者が本来の仕事に集中するための心強いパートナーだと思います。






