会社設立と新規事業開始に伴う「専門家への相談」
①相談内容
A社は、新規事業のためB社設立を計画していましたが、「会社設立における手続き」や「労務管理」を専門家に任せたいとご相談いただきました。
②争点
・会社設立に必要な手続きの実施方法
・事業スタートに向けた就業規則・各種規程の準備
・新会社の労務管理
③解決内容
A社は弊社と顧問契約をいただいており、新会社設立の半年以上前からご相談をいただいておりました。会社設立から事業の開始まで適法に、かつスムーズに行いたいとご要望をいただいておりました。
・会社の設立、登記 ➡ 弊社関与先様(司法書士)をご紹介
・社会保険の新規適用、労働保険の立上げ ➡ 弊社(社会保険労務士)
・就業規則、各種規程の作成 ➡ 弊社(社会保険労務士)
・労務相談や給与計算 ➡ 弊社(社会保険労務士)
各セクションごとに専門家が対応し、無事に事業開始の運びとなりました。事業開始後の労務管理顧問契約についてもご依頼をいただいています。
④社労士所感
A社から事前に相談をいただいていたことが遅滞なく事業開始をいただくことができた要因であると考えます。専門家に依頼するメリットは以下の通りです。
・適法に手続きを進めることができる
・手続き漏れや書類不備を防げる
・本業に専念することができる
・専門的な助言が受けられる
などが挙げられます。費用は掛かりますが、専門家に依頼をすることで良い結果に繋がります。今回の事例を参考に新規事業の立上げや事業運営を円滑に進めていただけたらと思います。




